今回の月に1回の症例検討会の発表者は理学療法士(PT)岩﨑さんです。

特発性正常圧水頭症でシャント術を希望せずに在宅生活を継続しているご利用者様のケースです。

手術による根本的な歩行状態の改善が望めない状況で、転倒リスクを軽減しながら外出範囲を拡大できる介入方法について検討しました。転倒リスクのため外出への恐怖心から閉じこもりとなり、廃用性の認知・身体機能低下を引き起こしていました。

今後も改善に向け、看護師と療法士の立場での専門性を活かし意見交換や知識を深めていきます。