初夏の候、貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。

5月25日の政府対策本部において、5都道県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県)に対する緊急事態宣言が解除されました。

当ステーションでは、今後とも引き続きスタッフの検温と体調確認を確実に実施することで感染予防に努めてまいります。

また、4月にご利用者様・ご家族様に当ステーションの方針及びお願い事項をお伝えさせて頂きましたが、改めて皆様にお願いしたいこともお伝えさせていただきます。

1.マハロ豊洲訪問看護リハビリステーションの方針

  • ご利用者様やご家族様、また訪問看護を行うスタッフが感染症にかかる可能性も想定した対応を行います。
  • 出勤前に自宅で検温、出社後にも全員が検温し、5度以上あるときは出勤せず、自宅待機とします。スタッフの家族に発熱等の症状がある場合も同様とします。
  • 事務所内でも十分な換気、感染予防対応策を行い、朝礼、会議等はオンラインで行います
  • スタッフは訪問時、手洗い、手指消毒を徹底しマスク・ファイスシールド着用、看護スタッフはエプロンも着用します。
  • 研修会も含め、多くの人が集まる会への参加はしません。不要な外出は避けます。

2.ご利用者様・ご家族様へのお願い

  • 訪問日当日には必ず体温測定をお願いいたします。また体調不良を感じられた(熱っぽい、咳が出る、だるい等)時にも体温測定を行い、37.5度以上の時には必ず事前に事務所にご連絡ください。
  • 訪問時には可能な限りご自宅の体温計を使用させていただきます。
  • ご利用者様・ご家族様も手洗いや咳エチケットを行い、訪問時必ずマスクを着用していただくことをお願いいたします。
  • 訪問時には室内の換気のため、窓やドアを開けさせていただく事があります。
  • 従業員の体調不良や保育に係る出勤状況によっては、担当スタッフを変更する場合があります。また状態が安定されている方には訪問回数を減らすなどのご相談をさせていただきます。
  • 以下の装備にて対応させていただきます。感染予防の為重装備になりますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

※感染の疑いがあった場合の対応に関して

  • 利用者様が感染症を疑われた場合には、主治医と相談して対応させていただきます。場合によっては、訪問看護を中止します。
  • ご家族様に発熱等の症状がある場合は、訪問中は別室にて待機してくださいますようお願いします。