時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。

当ステーションでは先月利用者の皆様に、当ステーションの対応についてご連絡させていただきました。4月に入って、東京都は更に厳しい状況におかれております。しかし現在の状況下であっても、私たちはできる限り通常通りの訪問看護サービスを提供したいと考えています。それに向けたステーションの対応をお知らせいたします。また訪問看護にあたり皆様にお願いしたいこともお伝えいたします。

何卒ご理解ご了承の上、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

1.マハロ豊洲訪問看護リハビリステーションの方針

ご利用者様やご家族様、また訪問看護を行うスタッフが感染症にかかる可能性も想定した対応を行います。

  •  出勤前に自宅で検温、出社後にも全員が検温し、37.5度以上あるときは出勤せず、自宅待機とします。スタッフの家族に発熱等の症状がある場合も同様とします。
  •  事務所内でも十分な換気、感染予防対応策を行い、朝礼、会議等も当面中止しますが。但し書面等でスタッフ間の充分な情報共有を行っていきます。
  •  スタッフは訪問時、手洗い、手指消毒を徹底しマスク着用で、場合によってはガウンを着用することもあります。
  •  研修会も含め、多くの人が集まる会への参加はしません。不要な外出は避けます。
  •  従業員の体調不良や保育に係る出勤状況によっては、状態が安定されている方には訪問回数を減らすなどのご相談をさせていただきます。また、担当スタッフ以外のものが代わりに訪問する場合もあります。

①職員の陽性が確認された場合
→当該スタッフは出勤停止、最小限のスタッフでの訪問へ切り替えます。

②職員の同居の家族等に陽性が確認された場合
→①と同様、当該スタッフは出勤停止、最小限のスタッフでの訪問へ切り替えます。

③ご利用者様の陽性が確認された場合
→当社サービスを停止させていただく場合があります。

 

2.ご利用者様・ご家族様へのお願い

  • 訪問日に体調不良を感じられた(熱っぽい、咳が出る、だるい等)時には、事前に事務所にご連絡ください。
  • 利用者様が感染症を疑われた場合には、主治医と相談して対応させていただきます。場合によっては、訪問看護を中止します。
  • ご家族様に発熱等の症状がある場合は、訪問中は別室にて待機してくださいますようお願いします。
  • ご利用者様・ご家族様も手洗いや咳エチケットを行い、マスクを着用していただくことをお願いいたします。

 

何かご心配やご不明な点がございましたら、スタッフ又は事務所にお気軽にお問合せ下さい。